岐阜市近郊の4市3町で育まれる特産農産物「ぎふベジ」。
日本食文化会議ぎふベジ研究所では、
その中から、柿、ねぎ、枝豆、大根、トマトの各ラボ を立ち上げ、
メンバーたちが改めてそれぞれの野菜に向き合っています。
大根ってどんな野菜? 柿を料理に使う際のコツは?
のど風邪にはねぎがいいってホント?などなど、
メンバーの得意分野を生かした独自の視点でぎふベジの魅力を発信。
各ラボごとに、メールマガジン「ぎふベジ通信」を全3回でお届けします。
ぎふベジ通信アーカイブを見る >>

黙っていられない‼
ぎふベジの本当のスゴさ‼

コロナ禍において、日本食文化会議全国大会の岐阜開催は二度の延期が余儀なくされました。
来年こそは、来年こそは、そう心にしてから二年の月日が経ち、
もう「ぎふベジのことを黙っていられなくなり」
ここにオンラインシンポジウムを開催することに至りました。
全6回のセッションで「ぎふベジ」の本当のスゴさを語り尽くします。

ぎふベジ研究所
「オンラインシポジウム」の開催

2022年1月16日(日)

  • 会場:Zoom
  • 時間:19:00〜20:30(90分)
  • 会費:無料

パネリスト

・柴橋正直(岐阜市長)
・山本慎一郎氏(山本佐太郎商店代表)
・松本栄文氏(日本食文化会議会長)
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2022年1月23日(日)

日本料理ブームや健康志向もあいまって、世界で認知度を上げている我が国の「枝豆」。
塩茹でだけでない、枝豆のポテンシャルをさらに上げる調理法、枝豆が家庭に浸透してきた歴史、そして枝豆にぴったりの岐阜酒を紹介する。

  • 会場:Zoom
  • 時間:19:00〜20:30(90分)
  • 会費:無料
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2022年1月30日(日)

テーマは「大根の面白さ」。辛いのに、甘い。水分が少ないのに、ジューシー。硬いのに、柔らかい。 相反する特徴と魅力をもった大根は、ジャンルを問わず多くの料理人に愛されています。和、洋、仏、伊と、異なるジャンルの4人による大根へのアプローチについて話をします。

  • 会場:Zoom
  • 時間:19:00〜20:30(90分)
  • 会費:無料
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2022年2月6日(日)

柿は古くから日本人になじみが深く、栄養価も高い果物。お菓子に料理にと多彩に使える優れものです。独特の甘みと食感は他に代わるものがなく、その柿を生かしたアイデアレシピをご紹介します。


  • 会場:Zoom
  • 時間:19:00〜20:30(90分)
  • 会費:無料
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2022年2月20日(日)

トマトにしかできないこととは?
日本のトマトの特徴、料理における役割、各国のトマト料理、トマト加工品におけるトマトの重要性などについてトークセッションを行います。 スパイス料理のミシュランシェフ、日本では貴重な塩の専門家、トマト県高知の郷土料理研究家など、それぞれの視点からトマトにしかできないことを語ります。

  • 会場:Zoom
  • 時間:19:00〜20:30(90分)
  • 会費:無料
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2022年2月27日(日)

ぎふ葱をおいしく食べて健康に!
東洋医学と栄養学に基づいた葱の効能と地域による葱の食べ方の違い、そしてぎふ葱のおいしさを徹底分解。
薬味としての活用法と日本食での葱の役割についてもお聞きのがしなく。

  • 会場:Zoom
  • 時間:19:00〜20:30(90分)
  • 会費:無料
お申し込み >>

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