一般社団法人 日本食文化会議

あ行の会員

  • 青山志穂

    Shiho Aoyama

    一般社団法人日本ソルトコーディネーター協会 代表理事

    プロフィール

    世界に誇れる日本の塩文化のさらなる発展を目的として、社団法人の提供するプログラムを通じて塩のプロフェッショナルの育成や各地の製塩所へのコンサルティング等を行うほか、飲食店や加工食品メーカーへの塩のコーディネート、販売店への商品の提供を行う。

    【著書】
    「日本あと世界の塩の図鑑」あさ出版、2016年11月19日
    「琉球塩手帖」ボーダーインク、2013年8月23日
    「塩図鑑」東京書籍、2010年6月18日
  • 赤崎一浩

    Kazuhiro Akazaki

    プロフィール

    北海道札幌市出身、平成元年産経新聞社入社。販売局、産経デジタル、経営企画室を経て、平成27年5月から新プロジェクト本部、現在に至る。産経新聞グループ内の新規事業の企画、開発に携わり、異業種交流会などで外部パートナーとのネットワークを構築、独自ツアーやイベント企画、商品開発を中心に新たな収益を組成する部門を
    統括。一社)日本インバウンド連合会専門委員

  • 臼井花子

    Hanako Usui

    料理研究家

    プロフィール

     H-table料理教室主宰。食卓をつなぐ会代表。博物館のディスプレイデザイナーとして10年以上勤め、日本各地を周りながら、日本文化と美味しいものを食べる日々を重ね、日本料理を「遺す」仕事をしたいと考え現在に至る。月に100名を超える料理教室を日々行い、季節の手仕事や行事食を伝え、日本の食文化をつなぐ活動、子どもの食育活動を行っている。

  • 糸田麻里子

    Mariko Itoda

    フードライター・エディター

    プロフィール

    慶應義塾大学法学部政治学科卒業。プロ向けの料理専門出版社、柴田書店に10年勤務後退社。「cafe-sweets」をはじめ料理専門誌や日経新聞、「ぐるなびdressing」などのウェブ媒体にて取材執筆。書籍はプロ向けレシピ書を中心に10冊以上を担当。パティシエや料理人と信頼関係を築きながら読みやすく、クオリティの高い記事作りを心がけている。2017年にJSA認定ワインエキスパート取得。

    【著書】
    『世界のかわいいお菓子』(パイインターナショナル)2018年3月
  • 石原麻貴

    MAKI ISHIHARA

    和菓子「あさ貴」 主宰

    プロフィール

    和菓子「あさ貴」主宰。女子美術大学卒業。
    企業にて広告販促デザイン、企画業務に携わる傍ら東向島にて「菓子遍路一哲」を営む酒井哲治氏の薫陶を受け、アシスタントを経て和菓子作家、講師として独立。
    読売カルチャースクールをはじめ、国内外での和菓子講座の講師を務める。
    茶事・茶会をはじめ新宿伊勢丹、渋谷西武などの大手百貨店やアートイベントなどの菓子調進も手掛ける。
    木村宗慎氏に師事、茶道ほか日本文化全般を学ぶ。

  • 榎園豊治

    Toyoharu Enokizono

    有限会社六雁研究所 社長

    プロフィール

    立命館大学法学部卒業後、大阪「北乃大和屋」「味吉兆本店」等にて、料理の技術を学び、大津大谷「月心寺」の村瀬明道尼に料理の心を学ぶ。 平成4年、音羽倶楽部(陶芸家・故番浦史郎氏経営)の料理長に就任。以後、北新地「しづ家」「箕面つる家」「南地大和屋 三玄」等の料理長を歴任。 平成16 年、銀座「六雁」を立ち上げ、 初代料理長を務める。 現在は同店クリエイティブディレクター、(有)六雁研究所社長

    【著書】
    『一流の職人に学ぶ人づくりの流儀』(日本能率協会マネジメントセンター)

    『MUTSUKARI Presentation』(旭屋出版)

    『御節大観』(旭屋出版)
  • 板野賢治

    Kenji Itano

    フォトグラファー

    プロフィール

    日本大学芸術学部卒業。佐野篤氏に師事後、フリーランス。『anan』、『OLIVE』、『GINZA』等でファッション、ビューティをメインに撮影。資生堂、花王、ランコム、ディオール、クリニーク等のCMを手がける。2015年グルマン世界料理本大賞最高位殿堂を受賞した松本栄文氏著『日本料理と天皇』の写真を担当した。

    【著書】
    『日本料理と天皇』(2014)枻出版社、『1+1の和の料理』(2015)NHK出版
  • 小川貢一

    Kouichi Ogawa

    築地魚河岸三代目 / 鮮魚販売方法・商品作りアドバイザー

    プロフィール

    「定置網、漁船漁業や養殖業の、販売までを含めたトータルシステム構築による水産業の高付加価値化モデル」を開発実証することを目指したプロジェクトにおいて、新たな漁協の構築や、海産加工物などの開発に、魚のプロとして参画。その後も定期的に現地に赴き築地では、福島県漁連の築地魚河岸でのPR総合プロデューサーとして普及に務めている。現在は、元仲卸ならではの、魚を知り尽くした豊富な知識と、アイディア満載・簡単・おいしい【素材を活かした】料理には定評があり、著作を始め企業、自治体主催の魚のプロとしての講演、また雑誌・メディア出演も。

    【著書】
    「築地 魚の達人 魚河岸三代目」(集英社文庫)
    「小川貢一のおさかな食堂」(世界文化社)
    「プロが教える魚のさばき方と魚料理」(翔泳社)
    「魚河岸三代目のヨメと主人の 築地極めつき!買い物散歩」(主婦と生活社・平野文と共著)
    「小川貢一の魚河岸クッキング・レシピ」(小学館)
    「築地魚河岸三代目 小川貢一の魚河岸クッキング」春・夏・秋・冬編(小学館・電子書籍も配信中)
  • 小川奈々

    Nana Ogawa

    フランス料理家

    プロフィール

    ビストロ料理教室アトリエ・ルー・グルーズ主宰。ル・コルドン・ブルー 東京校卒業後、2003年渡仏。 パリ本校にて、料理・菓子部門上級コースを修了。フランス外務省晩餐会厨房、二つ星レストラン「アラン・サンドランス」などにて修業。2010年帰国。著書『パリの有名レストランを巡って辿り着いた、私の星付きビストロレシピ』(誠文堂新光社)がグルマン世界料理本大賞・フランス料理部門で準グランプリを受賞。

  • 奥田政行

    Masayuki Okuda

    アル・ケッチャーノ オーナーシェフ

    プロフィール

    山形県の高校卒業後、東京にてイタリア料理、フランス料理、フランス菓子とイタリアンジェラートを修業。25歳で帰郷し、ホテルの料理長や農家レストランを経験したのち、2000年山形県の地元食材で作るイタリア料理の店「アル・ケッチァーノ」を、2007年にはカフェ&ドルチェをメインとする「イル・ケッチァーノ」をオープン。ハンガリーやアメリカのホテルでフェアを開催するなど、独創性に富んだ料理は海外でも高い評価を得る。山形県庄内総合支庁「食の都庄内」親善大使を務める他、庄内浜文化伝道師マイスターにも認定。2009年、「ヤマガタ サンダンデロ」を銀座にオープン。

    【著書】
    『地方再生のレシピ-食から始まる日本の豊かさ大発見』(2015)共同通信社。
    『アル・ケッチャーノ式経営術』(2014)日経BPマーケティング。
    『アル・ケッチャーノのパスタ』(2012)小学館。
    『アル・ケッチァーノ奥田政行のちゃちゃっとイタリアン-素材を生かす塩使いマジック』(2011)小学館。
    『視線の先に-料理人・奥田政行の目指すもの』(2010)プレスアート。共著
    『人と人をつなぐレシピ-食で地方はよみがえる』(2010)新潮社。
    『山形・庄内-田舎町のリストランテ、頑張る』(2009)マガジンハウス。
    『奥田政行の食材スーパーハンドブック』(2009)小学館。
    『庄内パラディーゾ―アル・ケッチァーノと美味なる男たち』(2009)文藝春秋。共著
    『奇跡のテーブル』(2006)奇跡のテーブル刊行委員会。
  • 入江亮子

    Ryoko Irie

    懐石料理「温石会」主宰

    プロフィール

    佛教大学文学部(現仏教学部)仏教学科卒。懐石料理「温石会」主宰。四季をいかした懐石料理・郷土料理・精進料理・節句料理を教えるほか、茶懐石の出張、地域の特産品開発などを行っている。ロ利酒師・日本酒学講師・酒匠として、日本酒と料理のマリアージュも数多く提案。カルチャースクールなどでの日本酒講座も多数。

    【著書】
    『おもち』(2014)成美堂出版
    『茶事の懐石料理がホントに一人で作れる本』
    『八寸・強肴で困らない本』(2018)世界文化社
  • 伊藤尚子

    Naoko Ito

    編集者・管理栄養士

    プロフィール

    日本女子大学家政学部食物学科食物学専攻卒。「食」は命の礎。皆の笑顔と平和につながる本づくりを胸に、出版社にて料理、健康、哲学本など数多く担当。海外との共同制作・翻訳出版も担い、2009年日本初の道具つき料理本を企画。グルマン世界料理本大賞2016で担当本が海外料理部門グランプリ。

    【著書】
    【編】『永久保存レシピ・一流料理長の和食宝典 ―私たちへ300レシピの贈り物』(2008)世界文化社。
  • 伊藤一城

    Kazuki Ito

    SPICE CAFE オーナー

    プロフィール

    1970年、東京都・墨田区生まれ。大学卒業後、インテリアデザインの会社に4年間勤務。食をテーマに世界1周の旅にでる。3年半で48カ国を巡る。木造アパートをセルフリノベーションして、2003年  「SPICE CAFÉ」を開業する。レシピ本「SPICECAFEのスパイス料理」はグルマン世界料理本大賞2015(単一題材部門)にて世界№1グランプリ受賞。

    【著書】
    『SPICE CAFEのスパイス料理-日々のおかずと、とっておきカレー』(2014)アノニマ・スタジオ

ページの先頭へ