役員officer

理事長

加藤 敏明 Toshiaki Kato

加藤水産三代目・和食懐石「蟹鮨 加藤」店主・建築家

略歴
北海道生まれ。日本食文化を世界に発信する舞台装置として和食懐石「蟹鮨 加藤」をプロデュース。得意領域は北海道グルメのブランド開発、趣味は海外旅行・グルメツアー・現代アート。1998年「北国からの贈り物」を創業。楽天市場、Yahoo!ショッピングにて年間グランプリを連続受賞しEC業界のリーディングカンパニーとして評価される。2018年「加藤水産」代表取締役に就任。2019年Amazon Japan「にっぽんをつなぐ」プロジェクトに参加。現在、北海道国際流通機構理事・WAOJE東京理事

常務理事

小林 洋志 Hiroshi Kobayashi

株式会社TOKOWAKA 代表取締役社長

略歴
1981年入社、大型の都市開発、地域イベント、新規事業の立上げ、地域ブランド等を担当。一般社団法人 国際文化都市整備機構 常務理事。一般社団法人ミュージックダイアローグ 理事。一般財団法人世田谷コミュニティ財団 評議員などを兼務。著書に「ソーシャル・ブランディング」2014年、「ポスト2020の都市づくり」学芸出版(共著)2017年、「Beyondコロナの都市づくり」都市出版社(共著)2021年ほか。1957年、東京生まれ。

理事

佐藤 容紹 Hirotsugu Sato

地域創成プロデューサー

略歴
長年一次産業に関わる傍ら、妻三由樹夫人の祖父が民俗学の祖である宮本常一氏の孫であったことから、古来の日本食文化と伝統にある本質と原理原則を学ぶ機会に恵まれた。水産業・農業・伝統工芸品・キャンプなど、様々角度から地域に関わり、現在も地域の行政・事業者・金融機関と連携して、経済的、社会的な活性化をさせるための活動を行っている。

理事

赤崎 一浩 Kazuhiro Akazaki

産経新聞東京本社新プロジェクト本部部長

略歴
北海道札幌市出身、平成元年産経新聞社入社。販売局、産経デジタル、経営企画室を経て、平成27年5月から新プロジェクト本部、現在に至る。産経新聞グループ内の新規事業の企画、開発に携わり、異業種交流会などで外部パートナーとのネットワークを構築、独自ツアーやイベント企画、商品開発を中心に新たな収益を組成する部門を統括。
一社)日本インバウンド連合会専門委員

理事

中沢 美佐子 Misako Nakazawa

株式会社JFLAホールディングス 相談役

略歴
同志社女子大学卒業後、ベンチャー系マーケティング会社数社で新規事業のマーケティングおよびプロジェクトマネジメントを経験し、平成19年、アーティストの育成と彼らの技術とブランド企業とのコラボレーションを行う会社を設立、デザインの資格制度等を開発。
平成24年12月㈱CUISINE KINGDOMを設立。

月刊誌「料理王国」の発行人として、マーケティングを生かした様々なイベントや商品開発等、俯瞰的に「食」のプロデュースを行う。令和元年7月に代表取締役を退任し、相談役に就任。若手にバトンタッチし、今後は新しいフィールドでの市場創造を構想中。http://kanseiproject.com/member

理事

安間 信裕 Nobuhiro Anma

市民活動家・民俗学研究家

略歴
全国の神社仏閣に神麻の注連縄・鈴の緒を奉納する有志の会 幹事。失われつつある伝統としての国産大麻の普及活動に努めるかたわら、日本の武具甲冑や古代織自然布の収集・展示などを通して、古来より日本人が育んできた素晴らしい伝統文化と豊かな心・感性を後世に伝える草の根活動を行なっている。

理事

並木 麻輝子 Makiko Namiki

料理ジャーナリスト、ヨーロッパ郷土料理・菓子・食文化研究家、株式会社オフィス・フェーヴ 代表取締役

略歴
パリ料理学校ル・コルドン・ブルーの製菓・料理上級課程修了。ヨーロッパ各地の料理・菓子を自ら取材・撮影(ヨーロッパ120都市、約2万点以上の料理写真を所有)した経験を生かし、自書、雑誌、ガイドブック等に記事執筆・写真の提供を行なう。コメンテーター、生涯学習クラスやカルチャースクール講師、テレビ/ラジオ番組製作コーディネーター、レストランや食品会社アドバイザー、講演など、食関係のあらゆる分野で活動中。

理事

マッキー牧元(牧元裕之) Mackey Makimoto

書味の手帖取締役編集顧問、タベアルキスト

略歴
「食ジャーナリスト」マッキー牧元

監事

松本 殊和 Kotowa Matsumoto

究和エンタープライズコンコード株式会社 代表取締役

略歴
経営コンサルタント、セミナー運営など幅広い事業展開をしている。

顧問

梅辻 諄 Jun Umetsuji

賀茂縣主

略歴
上賀茂神社旧社家・賀茂七家の一つである梅辻家38代当主。京都大学理学博士。元大阪経済大学教授。天文学者(国際天文連盟会員)。現在、京都市文化財梅辻家掃部頭、大膳頭を務めるほか、一般財団法人梅辻家住宅保存会の小使。
【著書】
『宇宙を観る』『京都お天気歳時記』等

顧問

杉原 康子 Yasuko Sugihara

旧備中足守藩木下家7代目家老・杉原壽男の曾孫。市民団体備中足守竹取物語代表

略歴
備中足守藩大名庭園・近水園(おみずえん)の江戸期の景観復元をめざして2007年(平成19)市民団体・備中足守竹取物語を立ち上げ、月1回の竹藪伐採草刈り等整備活動を継続している。
現在は木下家古文書、杉原家古文書の整理を通じて、足守の歴史・文化の掘り起こしと継承に努めている。特に地域の生産物、行事、食に関する記述に興味大。

顧問

秦 めぐみ Megumi Hata

京都秦屋主宰

略歴
京都市生まれ。生家秦家住宅は18世紀半ばから近年まで薬種業を営んでいた商家で明治2年上棟「表屋造り」の京町家。京都市有形文化財登録。96年から一般公開し生活習慣や年中歳時など伝えながら維持保存に携わる。
【著書】
『京の町家おりおり季節ごはん』(扶桑社)等

顧問

寺田 紳一 Shinichi Terada

京都料理組合組合長、西陣魚新主人

略歴
昭和32年京都市生まれ。昭和58年西陣 魚新入社。有職式包丁の流れを汲み、御所の大礼にお祝い料理を御用達した、安政2年から続く西陣の老舗「宮廷料理 西陣魚 新」の8代目。
創業安政二年、宮廷料理、有職料理の伝承・継承につとめ、当代八代目。大正・昭和天皇の大礼。即位“大響の宴”、上皇降下の京都茶会等数々の御下命をいただく。現在に有職という立場から、その時季にもっとも豊穣な美味しい素材を使い、想いをこめて料理をしております。
一般社団法人日本国際レストラン協会理事

顧問

福田 順彦 Fukuda Nobuhiko

株式会社東急ホテルズ常務執行役員/総料理長、セルリアンタワー東急ホテル総料理長

略歴
1957年生まれ。2001年、セルリアンタワー東急ホテル開業時に総料理長に就任。以来ホテルの食に関する総合プロデューサーとして料飲部門を牽引、統括。
「文化交流」をテーマに料理界はもとより文化人・オペラ歌手・ワイン醸造家など各界著名人との親交も深い。食を通じて子どもの「食の自立」と「五感の育成」を目指す食育活動にも積極的に取り組んでいる。
一般社団法人「日本エスコフィエ協会」第7代会長
「フランス農事功労章協会(MOMAJ)」第6代会長
【受賞歴等】
フランス共和国政府より、2008年農事功労章―シュヴァリエ、2019年同オフィシエ受章。2019年、厚生労働大臣より「現代の名工」受章。

顧問

生間 正保 Masayasu Ikama

日本式庖丁道生間流30代目家元

略歴
京都上京区にて有職料理「萬亀楼」店主。宮廷料理、有職料理、武家料理を今に伝える継承者。生間流は後陽成天皇の弟君、八條宮(秀吉養子となり桂の方に八条宮家を名乗られ、後の桂宮で今の桂離宮)に仕え、その後、京極宮家、有栖川宮家に奉仕した庖丁道の流派である。

顧問

上林 三入 Sannyu Kanbayashi

上林三入16代目御物御茶師

略歴
創業天正年間、御禁裏御用、豊臣秀吉、徳川家康の御物御茶師という歴史と伝統を今に受継ぐ老舗三星園「上林三入本店」の主人。全国茶審査技術競技大会六段認定鑑定士。御茶の心を次の世代に伝えるために、歴史的文化資料の公開や抹茶の体験教室、各地での講演などを行っている。

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