一般社団法人 日本食文化会議

2019.12.18

日本橋で学ぶ立寄講座 其の弐「上杉家の正月」

日本橋で学ぶ立寄講座を開講します。江戸の物流の拠点であった『日本橋』だからこそ≪食≫と≪文化≫をテーマにした講座を毎月1回開設します。仕事の後に気軽にお立ち寄りいただき、軽くつまみながら日本の食と文化に触れていただければと思います。

江戸時代の大名家はどのようなお正月を迎えていたのでしょうか? 米沢上杉家の分家である、米沢新田藩のお
雑煮は文献によると、鯉節で取った出汁にゴボウ、鶏肉、茸類、などの具を入れた醤油味と書かれています。し
かし、これはあくまでも文献による雑煮です。実際は・・・?米沢新田藩上杉家に代々伝わるお雑煮は全く違い
ました。
江戸時代の知られざる一面をお伝えしながら、お雑煮の謎を解き明かすミステリアスな講座です!
当日は上杉家に伝わる伝来の器を使い、料理家うすいはなこ先生が作った上杉家のお雑煮とおせちを召し上が
っていただきます。

【講座概要】
 日時:12 月2 5 日(水) 19時~21 時 
 場所:日本橋Flatto 
     東京都中央区日本橋本町1丁目4−12 カネダ日本橋センタービルディング1階
     https://www.flatto-nihonbashi.jp/
 参加費:4,500円(税込)※サポーターズ倶楽部会員価格4,200円(税込)
 人数:20名 (先着)
 主催:一般社団法人日本食文化会議
 協力:三井不動産株式会社
 講師:日本酒プレゼンテーター 上杉孝久 / 料理人 うすいはなこ

 詳細については下記のファイルをご参照ください
 日本食文化会議「日本橋フラット上杉家のお正月」日本橋で学ぶ立寄講座 其の壱

【申込先】 日本食文化会議 事務局
 電話:03-3222-0571
 メール:jimukyoku@jfcf.or.jp

【今後の予定している講座】 ※毎月最終水曜日に公開予定
 ◆其の参「日本人が好んだ鯨を食す」:1月29日(水)
 ◆其の四「熈代勝覧から読み解く、江戸の酒と食 第二幕」:2月26日(水)
 ※3月以降は順次公開予定

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