一般社団法人 日本食文化会議

2019.11.13

日本橋で学ぶ立寄講座 其の壱「熈代勝覧(きだいしょうらん)から読み解く、江戸の酒と食 第一幕」

日本橋で学ぶ立寄講座を開講します。江戸の物流の拠点であった『日本橋』だからこそ≪食≫と≪文化≫をテーマにした講座を毎月1回開設します。仕事の後に気軽にお立ち寄りいただき、軽くつまみながら日本の食と文化に触れていただければと思います。

其の壱は、江戸時代の絵巻物、「熈代勝覧」をもとに、江戸日本橋の生活風景や食文化、そして酒の楽しみ方をひもといてゆく講座です。居酒屋が爆発的に発展した江戸時代。人々は大通りや酒屋でのちょい飲みを楽しんでいました。江戸には大人のお酒の飲み方、食文化が粋に存在していたのです。当時日本橋で売られていた肴を味わいながら、日本酒のマナーの意味や歴史、蘊蓄を学ぶことが出来る講座です。

【講座概要】
 日時:11月27日(水) 19時~21時 
 場所:日本橋Flatto 
     東京都中央区日本橋本町1丁目4−12 カネダ日本橋センタービルディング1階
     https://www.flatto-nihonbashi.jp/
 参加費:4,500円(税込み)
 人数:20名 (先着)
 主催:一般社団法人日本食文化会議
 協力:三井不動産株式会社
 講師:日本酒プレゼンテーター 上杉孝久 / 料理人 うすいはなこ

 詳細については下記のファイルをご参照ください
 日本橋で学ぶ立寄講座 其の壱

【申込先】 日本食文化会議 事務局
 電話:03-3222-0571
 メール:jimukyoku@jfcf.or.jp

【今後の予定している講座】 ※毎月最終水曜日に公開予定
 ◆其の弐「上杉家の正月」:12月25日(水)
 ◆其の参「日本人が好んだ鯨を食す」:1月29日(水)
 ◆其の四「熈代勝覧から読み解く、江戸の酒と食 第二幕」:2月26日(水)
 ※3月以降は順次公開予定

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