一般社団法人 日本食文化会議

な行の会員

  • 鳴海彩詠

    Sae Narumi

    和の衣食住スタイリスト

    プロフィール

    喫茶陶芸文化の岐阜で生まれ育ち、岐阜高専、名古屋工業大学で建築を学ぶ。建築家具設計の仕事に関わる傍ら、着物と茶の湯の造詣を深めていく。2020年に美濃和紙が生まれる地の農村民家に拠点を移す。
    特に落雁や干菓子を媒体として、日本の残すべき季節のこと、色やカタチ、行事などを表現し伝えている。また土地の美味しいモノを発掘し、色々な飲料とペアリングさせたその土地を味わう茶会、中国茶と抹茶が行き交う茶会など、茶の湯をベースとしつつも多種多様な茶会を開催し、現代の喫茶文化を模索している。

    ・「落雁と季節の会」「和の寺子屋*榮堂」「茶彩会」主宰
    ・着物スタイリスト(着物雑誌、ムック本、NHK「美の壺」などのスタイリングや解説)
    ・インテリアコーディネーター
    ・岐阜工業高等専門学校非常勤講師

    【今後の活動】
    今までの活動をベースにより着物と茶、和紙のある「茶の湯暮らし」の発信と、子供から学生社会人まで「茶の湯」を通した豊かな「和の衣食住」のスキルを伝える講座を開催し、またそれらをまとめた本を作りたい。合わせて土地の菓子と喫茶を通じて紹介、活性化させる茶会観光で各地を元気に出来たらいいと思っている。

    【著書】
    「着物に合わせる洋小物」河出書房新社(2010/04/10)
    「はじめて着物を着る人のための41のステップ」河出書房新社(2013/01/23)

    【Facebook】
    https://www.facebook.com/sae.e.naru

  • 野宮ちよ

    Chiyo Nomiya

    躾学士

    プロフィール

    魅力を引き出す所作講師京都はんなり躾塾 主宰。
    京都生まれ、京都育ち、生粋の京女。
    幼少期より父に連れられ祇園のお茶屋へ足を運び、日本舞踊や茶道・華道等の日本文化を通して礼儀作法を学ぶ。3歳より所作指導者の伯父に師事。
    20代より数十年に渡り、指導活動を行ってきたが、2018年より商標登録された「躾学士」として正式に活動。

    【今後の活動】
    所作・マナー講師として、カルチャー教室の講座や京町家での躾塾を開催。
    また、旅館やホテルなどの商業施設において、顧客サービス向上のための改善提案と「おもてなし」の総合プロデュース及び社員教育などを行う。舞台演劇での脚本・演出・女優としての顔も持ち、空間演出も手掛ける。
    特に食文化にまつわる分野を中心とした、大人だけでなく子どもも楽しみながら学べる、お箸の正しい持ち方・使い方、和洋食の美しいいただき方などは好評をいただいている。
    今後は、人に喜んでもらえることなら、なんでもやっていきたい。

  • 中沢美佐子

    Misako Nakazawa

    株式会社JFLAホールディングス 相談役

    プロフィール

    同志社女子大学卒業後、ベンチャー系マーケティング会社数社で新規事業のマーケティングおよびプロジェクトマネジメントを経験し、平成19年、アーティストの育成と彼らの技術とブランド企業とのコラボレーションを行う会社を設立、デザインの資格制度等を開発。
    平成24年12月㈱CUISINE KINGDOMを設立。

    月刊誌「料理王国」の発行人として、マーケティングを生かした様々なイベントや商品開発等、俯瞰的に「食」のプロデュースを行う。令和元年7月に代表取締役を退任し、相談役に就任。若手にバトンタッチし、今後は新しいフィールドでの市場創造を構想中。http://kanseiproject.com/member

    【著書】
    月刊誌「料理王国」 2012年~2019年  編集発行人

  • 並木麻輝子

    Makiko Namiki

    料理ジャーナリスト、ヨーロッパ郷土料理・菓子・食文化研究家
    株式会社オフィス・フェーヴ 代表取締役

    プロフィール

    パリ料理学校ル・コルドン・ブルーの製菓・料理上級課程修了。ヨーロッパ各地の料理・菓子を自ら取材・撮影(ヨーロッパ120都市、約2万点以上の料理写真を所有)した経験を生かし、自書、雑誌、ガイドブック等に記事執筆・写真の提供を行なう。コメンテーター、生涯学習クラスやカルチャースクール講師、テレビ/ラジオ番組製作コーディネーター、レストランや食品会社アドバイザー、講演など、食関係のあらゆる分野で活動中。

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